2011年10月23日日曜日

チーム ブレージングが ラフティングで2位に!!

10月23日にはケアンズ近郊の観光で人気の高いキュランダで 
キュランダ ディというイベントが行われました。

そのイベントの中のチームラフティングに 
ブレージングサドルズ オーナー率いるチームブレージングが参戦!!
なんと見事2位になりました!!

決勝戦のタリー川戦には上位3組が行くのでチームブレージングも参戦と聞き
感動した

のですが、、、

それは冗談だそうです 残念 w

KAT

2011年9月24日土曜日

★ウマ知識#12 <馬の知能>


さてさてお馬さんの知能はいったいどれくらいあるのでしょうか?

まずは上の写真を見ていただきたいのですが、
このお馬さんはなんと繋がれているロープの結び目を口を使って解いてしまいます!!!
逃げ出す訳ではなく、ただ近くにある草を食べたいだけみたいですが・・・

馬の知能は、単純に人間と比較することはできませんが、
犬に次いでかなりの脳の発達が見られています。
特に長期記憶において非常に長けており、信頼関係を築いた人間の顔は、
一生忘れないそうです。

逆に言うと、一度覚えてしまったことを忘れさせる・慣れさせるのは大変困難と言われており、
例えば蛇に噛まれた経験のある馬は、ロープなどが地面を這っているだけで、
勘違いしてひどくおびえ、逃げ出してしまう癖がなかなか治らない、などということもあります。

HONDA

2011年9月12日月曜日

ATVとは

全地形対応車
(ぜんちけいたいおうしゃ、All Terrain Vehicle の略)
不整地を含む様々な地形を進むことのできる原動機付きの車両です。
日本ではバギーとも呼ばれております。

ブレージングサドルズでは もっとも信頼と評価が高いといわれる日本製。
HONDAの250ccで山あり谷ありの熱帯雨林や草原地帯を駆け抜けます。


自転車やバイクと違い四輪のため体重移動で車両操作ができないため、腕力が必要で
体力に自身のない女性やお子様は90ccの小さめのATVにのったりガイドと一緒に乗車することも可能。

かなりアドレナリンのでるスポーツですが、休憩場所も用意しており、ゆったりとオーストラリアの絶景を眺めることもでき日本人の方にも人気です。

KAT

2011年9月3日土曜日

Blazing saddles 永遠のマスコットキャラクター

男女問わず人気の白馬、こちらは以前のブログにも登場したチィキィをモデルにして作られた
お手製の看板です☆

中央にいるのが作成者HONDA君です(仮名)
今もこの看板はブレージングサドルズ受付正面で皆様をお迎えしております☆
滞在の際にはぜひ一緒にお写真でもとってみませんか?笑

KAT

2011年8月24日水曜日

乗馬 お馬さん選びについて

日々ツアーをしておりますとお客様から様々な希望が出ることがございます。その中でも特に多いのが実際に乗るお馬さんについてです。

白馬いいのー
大きいお馬さんに乗りたい!
小さい子がいい!
この子の見た目が気に入った!

様々なリクエストが飛び出します 笑 
できるだけご希望に添えるようにはしているのですが実際はご本人の経験や体格などによりお答えしかねることもございます。

といいますのも初心者向けの理想的なお馬さんの高さはお馬さんの胸元が自分の胸から頭の間にかかる位だといわれていますが、お馬さんの中には筋力のつき具合や種類によって、そして乗馬されるお客様の経験、体格によっても異なり、必ずこのサイズがいいというものでもないのです。



Katの身長は156cm↑このお馬さんはTrigger 大きな男性や80kgの方でも楽々と運んでしまう力持ち!
Triggeは大人から小さなお子様、初級者から上級者まで安心して乗れるおとなしいお馬さんです☆

  ブレージングサドルズでは本格的な乗馬をならう施設と異なりお馬さん等の動物に触れ合って楽しいお時間をすごしていただくのがメイン。 

いずれも調教がしっかりとなされた子たちですので安心です。
必ずリクエストにお答えできるとは申しませんが日本人のスタッフも常駐しておりますのでピンときたら「この子に乗りたい!!」とリクエストすることをお勧めします。
皆の前で堂々と指をさすと人数の多いときなどは特に、全員のリクエストには答えかねてしまいますのでコソッっと頼んでみましょう(笑)

もしかしたら一生の思い出に残るお時間を
自分の選んだかわいいお馬さんと過ごせるかもしれませんよ

KAT

2011年8月16日火曜日

2011年8月14日日曜日

道のり

今日は久しぶりに町とブレージングサドルズをつなぐ道にある景色のきれいな所をじっくりみました。(英語ではルックアウトといいます)

残念ながらバスは停まらないのですがとても綺麗。 今日はグリーン島までよく見えました。

スタッフのMちゃんが今日でブレージングを卒業、
これからはケアンズに住むのだけどなんだか寂くて
涙をこらえてツアーバスでケアンズに行く仲間を見送るほかのスタッフの姿も切ない限り。

また遊びに来てくれるとは思うけれどMちゃんお疲れ様!

KAT

2011年8月8日月曜日

夏休みはやはり海外へ!

日々町で見かける方たちをみて
いよいよお盆に向けて夏休みも本格的に忙しくなってきたなと感じる今日この頃

ここ数日晴天続き!お外で遊ぶにはもってこいの今のケアンズ!
今日乗馬ガイドだった私は日本人のお客様をツアーにお連れしましたが、年齢もさまざま7歳の小さなお子様から76歳のおじい様まで☆
最少年齢は4歳と決まりがあるのですが、最高年齢設定は規定がございません。
今年の最高齢参加者が何歳になるのか今からなんとなく楽しみです。
(ちなみに本日の最高年齢は76歳でした)

自分の両親もぜひとも乗馬に連れて行きたい私は。。。
パスポートだけでも取ってほしいと何度もお願いしているのに重い腰が上がらない様子の

今日のご家族連れのお話でもしてパスポート取得の背中を押したいと思います☆
今年こそ休暇がもらえたらぜひとも家族を連れてAUSTRALIA国内を旅行したいものです。

KAT

2011年7月26日火曜日

マリーバ ロデオ行ってきました☆

この日はレンタカーを借りてポートダグラスへドライブ☆
お天気も車も絶好調で気持ちのいいドライブ日和となりました。

メンバーはよくこのブログをアップしているHONDAと元スタッフTAKAの3人です!
帰りにはマリーバのロデオに行ってきました!! 出店も沢山あり大人気!
ブレージングにきてくれたことがある地元ケアンズ、マリーバに住むお客様にも何度か声をかけられたりして、はじめて言ったにもかかわらずあまり緊張せず見ることができました。
大暴れする牛が直ぐ近くまで来る観覧席!!左上には日本の国旗も♪

かっこいいカウボーイ達が所狭しとグラウンドを駆け回ります

西部劇などでしか見ないような迫力の動き!
見ていて自分達の馬術との違いに愕然。。。。やっぱりショー用にトレーニングされている騎手や馬はちょっと一味違う
実はKATはこれで2度目のロデオ(前回はカナダのカルガリー) 以前に見たときよりショーの要素が少ない気がしました。 あまりの寒さに三人ともGIVE UP寸前まで頑張ったのですが、、夜遅くまで入れなかったのがとても残念。

来年はもっと温かい格好で最後まで入れるよう準備万端で向かっていきたいとおもいます☆
KAT

2011年7月11日月曜日

日本になくてオーストラリアにはあるB級(?)グルメ

最近仲の良かった子が帰国してしまい。時間があれば食べ歩いているKATです(笑)
今回はGRAND ANGUS BEEFバーガーの写真をアップ!

どこで食べれるかは隣にある飲み物の絵がヒントどこかでみたような?
ANGUS はシドニーなどで有名なNSW(ニューサウスウェールズ)の地名です。
パンの部分もふっわふあでチーズがとろけてとってもおいしそうなのが見えるでしょうか?? 
野菜もかなりはみ出てますが、味がしっかりしているので
もう少し野菜があっても良いくらいなのが私の印象。

そろそろ食べ歩きを控えないと体重がどんどんとOZに近付いていってしまう。。。。。

KAT

2011年7月9日土曜日

★ブレイジングサドルズで見られるもの#2 <ユリシス>

皆さんは、「ユリシス」という名前のチョウチョについて聞いた事はありますか?
特にオーストラリア北東部に生息しているチョウチョで、綺麗な青色の羽が特徴です。

オーストラリアのガイドブックには必ずと言っていいほど載っており、
ケアンズやキュランダ村のお土産やさんにも、この青いチョウチョをモチーフにしたグッズが沢山売られています。

観光客向けに、キュランダ村ではユリシスを繁殖させている動物園のような場所がありますが、
野生のユリシスは個体数が少なく、見つけるのはかなりレアで難しいのです。
・・・が! ここ数日、ブレイジングサドルズのスタッフやお客様も多く目撃しています!

見ると幸運が降ってくるとさえ噂されているこのユリシス、
ブレイジングサドルズの熱帯雨林にて、実際に生で見てみてはいかがでしょうか!

私の元には、これといって目に見える幸せはまだ降ってきていませんが・・・
無事故で毎回楽しくツアーが行える事が何よりの幸せなのかもしれません!

七夕

皆さんの住んでいる所では今年オリヒメさんとヒコボシさんはあえたでしょうか?

ここケアンズではほぼ年中天の川が見れる為彼らは日々ラブラブなのか、、
というとそうでもなくやはりこの伝説はAustraliaには無いようです。

ここに日本で見れる天の川の写真が出ていました↓
http://www.yumis.net/tanabata/

彦星がわし座の「アルタイル」、織姫がこと座の「ベガ」にあたります。

知人に七夕生まれがおり、その方のメールアドレスやペットの名前がVEGA。
気になって聞いてみたところこのおとぎ話からとっているとの事でした。

大切な人と年に一度しか会えないなんて寂しいですよね?
いっそ彼らもケアンズにお引越しすればいいのに、、、笑

Kat

2011年7月7日木曜日

アサートン高原のケーキ

今回はちょっとしたスイーツのご紹介です。

先日のお休みにギャロという牧場併設型のカフェに行ってきました。

場所はマランダアサートンロード。マランダ方面からアサートンの街へ入るすぐ手前で、看板が沢山出ています。チーズ&チョコレート工場兼レストランと行った所

乳製品大好きなKATにとっては乳製品の牧場直売というだけで心躍る響きなのですが。
行ってみてびっくり、簡単な動物とのふれあい牧場も併設されており、大人から子供まで楽しめる作り。レストランには高級チョコレート類もあり、乳製品が苦手なかたでもゆっくりと美しい高原と青い空を眺めながら時間のすごせる素敵なところでした。

今回お持ち帰り用に買ったチーズケーキはマンゴーとプレーンの二つ
詳しくは:http://www.microsofttranslator.com/bv.aspx?ref=SERP&br=ro&mkt=en-AU&dl=ja&lp=EN_JA&a=http%3a%2f%2fgallodairyland.com.au%2f

↑オンラインの無料翻訳ページで日本語で表示しています。
日本語がおかしい箇所もございますがご了承願います。

2011年7月5日火曜日

久しぶりに晴れました☆

ここのところお天気が崩れ気味だったケアンズも今日は晴天☆
日本人の方はお二人だけでプライベートな日本語ATVツアーをお楽しみいただきました。

今度ケアンズに来るときには馬もいいなって話していたんですよとおっしゃってくださっておりましたのでぜひとも次回は乗馬でご一緒させていただきたいものです☆

HIROKIさん本日はありがとうございました☆また会いましょうね♪

KAT

2011年6月30日木曜日

★ブレイジングサドルズで見られるもの#1 <ブラーメン>

ブレイジングサドルズの敷地内には、何十頭もの牛が放牧されており、自由に歩き回っています。
ブラーメンと呼ばれ、インド原産の牛を元に、アメリカ合衆国で1800年代に肉牛として確立された最初の牛であり、長い歴史があります。

特徴はラクダみたいな背中のコブと、垂れ下がった首もとの皮で、
コブには脂質が大量に含まれており、水と食物無しでも1週間程度は生きられ、
また首の皮には汗腺が発達していてラジエータのように熱を発散して体を冷やす役割があり、暑さに対する適応性もあります。害虫や病気にもたいへん強く、とても頑丈な牛さん達です!

その頑丈さ故、オーストラリアでの飼育スタイルは手間の掛からない放牧が一般的です。
彼らは放牧のため、草しか食べません。そのためほとんどが赤身で硬いお肉であり、部位にもよりますが基本的にシチューなど煮込み料理向けです。

日本人は脂ののった軟らかい肉を好むため、日本のスーパーで見られる”オージービーフ”の多くは
牛舎で飼われ、穀物や人工飼料で育てられた牛達です。その分価格は割高になります。
HONDA

警察につかまりました!!

なーんて正しくは道の脇に止められただけです。 ただのブレスチェックです (^-^)

特にやましい事はないので待っている間に撮影 ↓ 笑
オーストラリアは飲酒運転OKですが、飲んだ量により多すぎると厳しく処分されます
KAT

2011年6月27日月曜日

ケアンズのタクシー事情

ここオーストラリアでは「流しのタクシー」というのは存在しません。
呼ばないときてくれないのです。
これは一般的なタクシー会社「Black & Whiteタクシー」の写真です。

車に書いてある131008へ電話するとタクシーを呼べる
これよりも大きな小団体様専用車両もございます、お荷物が大きい時や人数が多い時はその旨予約時に伝えると大きなタクシーでお迎えにきてくれるシステムです。

英語に自信の無い方でも、自分の居るレストランやホテルの名前さえ分かれば迎えに来てくれますが もし、お店やホテルに日本の方がいらっしゃったら素直に「タクシー呼んでください」とお願いしてしまうのがお勧めです。

以前に一度だけ「新婚旅行で予定がしっかり詰まっているのに、日本から来る時の飛行機が遅れてしまったが、どうしても乗馬を逃したくなかった」という方が、なんとタクシーでブレージングサドルズまでおこしいただいたことがございましたが、、、

100ドル近くかかったそうです。(ツアーバスで通常45分程度の道のり)

ツアーバスの送迎はツアー料金に含まれておりますので
ご安心を 。。。。 笑

KAT

お客様エピソード

昨日は以前に競走馬のお世話をしていたというお客様に会いました。

とこが彼女はまだ馬に乗ったことが無いというのです。。。。

お伺いしてみたところ、競走馬はとてもプライドが高く、
「上級者でないと分かるようで乗ろうとするだけで
歩き去ってしまい全く乗れそうにも無かった」

「同じ馬に競馬の選手が乗ろうとすると動こうともせず
あっさり乗らせてしまい悔しかった」
との事、、、

確かに私も乗りなれるまで先輩達が
「あなたはまだこの馬には乗れないよ」と
乗りたい馬に乗らせてもらえないことも多かったのですが、、
きっとそういうプライドの高い部分があるおうまさんだったのでしょう。
今頃になって先輩達の言うことが分かった気がしました。

なんだか微笑ましいと言うか、
ある意味かわいいエピソードだなぁ、、と思いご案内いたしまいた☆

KAT

2011年6月25日土曜日

ツアーに持っていかないほうが良いもの

ブレージングサドルズではなくして困るような物は念の為に持っていかないようにお伝えしています。
そんななかの一つに携帯電話等の電子機器があります。
ツアー中は必要ないのですが、もって行こうとする方もたまにいらっしゃいます。

↓持って行き万が一なくすとどうなるか、、、

これは最近ツアー中にガイドが発見したものです↑
何度も馬やATVに踏まれたようで酷くぼろぼろです。。。

「あーまた誰か要らない物をツアーに持って行ったばっかりに無くしたんだなー」
なんて他のスタッフは思っていたそうですが、、、、


これは私のです、、、、

ツアー中ガイドさんはいざという時、離れた山の中でも連絡がとれるようにと念の為に比較的電波の良い携帯電話会社の携帯を持参するのですが。 これは全くの私物、友達と乗馬に行ったときになくしました。。。

なつかしの思い出の一品。
一緒に乗馬に行ったオーストラリア人とは最近疎遠でしたので、
連絡を取ってみようかなとさえ思わせてくれた今回のこの携帯。。。

そんなオーストラリアにきて初めて買った携帯電話がこんな形で見つかろうとは、、、、

このオンボロ携帯はしばらく
もって行かない方がいいもの」と「持って行った時の成れの果て」サンプルとしてしばらく展示されるそうです。。。

なんだか切ない。。。。

皆様もツアーに参加の際は「無くして困るような物は持っていかないよう」気をつけましょう♪

KAT

2011年6月24日金曜日

★ウマ知識#11 <ひづめのケア>

馬にとって、脚、とりわけ大地を蹴るひづめは大変重要な部分で、定期的にケアしてあげないといけません。
ところで、ひづめの裏側を見たことがある人はそうそう居ないと思われますのでお見せします!


Before…泥やフンがひづめに詰まってしまっています。これを放っておくとひづめの中で腐り、足先から炎症になり(蹄葉炎)ひどい場合は歩けなくなり死亡してしまいます。
After…詰まっている汚物を掘り出して綺麗にしてあげます。ひづめは本来、このように中央に三角形のでっぱりが見えているのが正常なのです。

想像してみてください。泥やふんの入った靴下を1日履いていなさい!と言われたら・・ぞっとしますよね。すぐに水虫になってしまいそうです。馬のひづめと脚はタフとはいっても、多くの乗馬団体等では、1日1回は行うのが望ましいとされています。

仕上げに、爪でいえばマニキュアにあたる、専用のオイルを塗ってあげます。
爪割れ等思わぬトラブルの防止になります。写真を見れば一目瞭然ですね!

また、人間が片足でずっと立っていられないように、お馬さんも4ツ足で初めて安定して立っていられるのです。
ひづめをケアしてあげる時は、ひざや体を使い、お馬さんの体重をしっかり支えてあげる必要があります! 
可愛いお馬さん達、いつまでも健康でいてほしいものですね!
(ちなみに結構、ずっしり来ます・・)
HONDA